2007年07月11日
大雪山
北海道にある大雪山ってしってるかな?
昔大雪山をテーマにした曲があって合唱コンクールで歌ったことがあるよ。
今回は大雪山について説明します。
大雪山系の土台となっている基盤岩は海抜1000mに達している。その上に更新世初期に多量の火砕流が噴出した後、現在の地形を形作る火山活動が始まった。まず流動性の良い厚い溶岩流が噴出し、南部の高根ヶ原や北西部の沼ノ平などの広い高原が形成された。その後の噴火では流動性少ない溶岩に移行し、北鎮岳・黒岳・白雲岳などの溶岩円頂丘ができた。3万年前に大雪山の中心部で大きな噴火があり、大量の火砕流が東側に流出して台地を形成した。この台地を石狩川が浸食したのが層雲峡で、両岸の柱状摂理はこのときに堆積した溶結凝灰岩である。また噴火の中心部は大きく陥没してお鉢平カルデラが形成された。1万年前から西部で繰り返し噴火が起こり成層火山の旭岳ができた。旭岳は約5600年前に山体の一部が崩壊する噴火が起こって、現在見られる山容となった。旭岳は現在も盛んな噴気活動を行っています。
また大雪山系の土台となっている基盤岩は海抜1000mに達している。その上に更新世初期に多量の火砕流が噴出した後、現在の地形を形作る火山活動が始まった。まず流動性の良い厚い溶岩流が噴出し、南部の高根ヶ原や北西部の沼ノ平などの広い高原が形成された。その後の噴火では流動性少ない溶岩に移行し、北鎮岳・黒岳・白雲岳などの溶岩円頂丘ができた。3万年前に大雪山の中心部で大きな噴火があり、大量の火砕流が東側に流出して台地を形成した。この台地を石狩川が浸食したのが層雲峡で、両岸の柱状摂理はこのときに堆積した溶結凝灰岩である。また噴火の中心部は大きく陥没してお鉢平カルデラが形成された。1万年前から西部で繰り返し噴火が起こり成層火山の旭岳ができた。旭岳は約5600年前に山体の一部が崩壊する噴火が起こって、現在見られる山容となった。旭岳は現在も盛んな噴気活動を行っている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
それと皆「だいせつ」か、「たいせつ」かで読み方に争いがあるの知ってたでしょうか?
私的にはどちらでも良いと思うのですが、、、
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- at 09:20
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